【徹底検証】オーディブルのメリットとデメリット

MERON

オーディオブックを聴くのにどうしてみんなオーディブルを選ぶの?

UROKO

気になるよね。今回はオーディオブックを選ぶメリットをお伝えするよ!

オーディオブックを聴くのに数あるオーディオブックサービスの中から
なぜ「オーディブル」を選ぶのでしょうか?

今回は、オーディブルを使ってみようときっと思ってもらえるメリットとデメリットを徹底検証してみました。

「せっかく使うんだから失敗したくない!」

そんなご心配を持った方のお役に立てれば幸いです。

どんなオーディオブックでも交換できるのがイイ!

オーディブルは毎月1コインがもらえ、そのコインとオーディオブックを交換することができます。

交換するオーディオブックには制限がなく、オーディブルにあるオーディオブックであればどんなものでも大丈夫です。

例えば、こちらの「サクセスマインド」というオーディオブック。

通常ですと8,000円(オーディブル会員価格で5,600円)で販売されていますが、これも1コイン(1,500円)で交換することができます。

高いオーディオブックと交換するほどお得なんですね。

MERON

なるほど!1,500円以上のオーディオブックと交換すれば絶対お得なんだね!

気に入らなかったら返品できるのがイイ

オーディブルで特徴的なのが「交換したオーディオブックが気に入らなかったら返品できる」というサービスです。

ナルホド!

「返品特典」については以下の記事で詳しく解説しました!

オーディブルで交換して損した!大丈夫。返品がある

タイトルや表紙のデザイン、口コミなどを見てオーディオブックを交換してみてはいいけれど、実際に聴いてみたら自分には合わなかったということは多々あると思います。

そんな方向けにオーディブルはオーディオブックを返品できることになっています。

何度も繰り返して返品することはできませんが、これはとても良心的な仕組みと言えるのではないでしょうか。

ビジネス系のコンテンツが充実しているのがイイ

オーディオブックは多くの社会人に受け入れられています。

毎日の通勤の間に聴くことができるのがいいみたいですね。

そんな社会人向けの情報コンテンツとして、オーディブルの「Audible Station」がなかなか良いです。

ビジネスパーソンや就活生必携のソーシャル経済メディアとして有名な「News Picks」が発信する「NewsPicksアカデミア」や「リベラルアーツ入門」。

■NewsPicksアカデミア

【あらすじ・解説】

第一線の実践者によるMOOC(オンライン講義)、イベント、ゼミ、書籍、記事を通じて、最先端の実学を提供しているNewsPicksアカデミア。学び場として人気の高いオンライン講義のアーカイブ音声版。

■柳瀬博一のリベラルアーツ入門

【あらすじ・解説】

複雑化した現代社会では、ある特定分野の専門的な知識が求められる一方で、幅広い知識を身につけ、異なる考え方やアプローチ方法が理解できるような総合力が必要とされている。そこで注目されている学問が「リベラルアーツ」だ。リベラルアーツはさまざまな学問領域を自由にそして積極的に学ぶことで、実社会で活躍し豊かな人生を送ることができる総合力のある人間の育成を目標としている。

そしてご存知ホリエモンの「HORIE ONE」を会員は無料で聴くことができます。

■HORIE ONE

【あらすじ・解説】

NewsPicksで一行コメントが多いホリエモンが時事ニュースを丁寧に解説する「HORIE ONE」。毎月の話題のニュースに対する、堀江さんの忖度なしの解説が楽しめる。NewsPicksの人気動画コンテンツのアーカイブ・コンテンツをオーディオ版として配信。

英語の勉強に役立つのがイイ

オーディブルは世界各国で提供されているサービスなので特に洋書(英語)のオーディオブックが豊富なのが特徴です。

語学を勉強するのに耳で聴くことは外せませんが、耳で聴くだけよりも口に出して音読することがより効果的だと言われています。

いわゆる「シャドーイング」というものですね。

ただシャドーイングをするにも、発音のお手本がないことには始まりません。

そんな時オーディオブックは非常に役立ちます。

オーディブルのオーディオブックは魅力的なものがたくさんありますので、
シャドーイング、リスニングの教材を探すのには最適ではないでしょうか。

日本でも話題になった「ファクト・フルネス」やミシェル・オバマ自身が朗読している「Becoming」などライナップがとても豊富です。

■Factfulness

■Becoming

本を聴くのが習慣化できるのがイイ

本を買ったまま読まない「積ん読」ってありますよね。

積ん読になったまま本を読み終えることができず、「いつか読まないなとなぁ」と思いながら毎日を過ごすのは気持ちよくはありません。

積ん読

本がどんどん溜まる

オーディブルは月額課金のサービスなので、毎月必ず1冊のオーディオブックを購入することができます。

毎月1冊は少ないと感じる方もいるかもしれませんが、オーディオブックは1度ではなく何回も聴くことが大事です。

1ヶ月かけて1冊を何度も何度も聴くことで本の内容を深く理解することができます。

毎月1冊のオーディオブックを選ぶことで、自然とオーディオブックを聴くことが習慣化できるのもオーディブルの魅力と言えるでしょう。

オーディオブック1冊の金額が高いのがよくない

最後に、オーディブルのデメリットを指摘しておきましょう。

オーディブルの唯一にして一番の悪い点が、1冊あたりのオーディブルの価格が高いことです。

オーディブルには会員向けと会員向けではない通常価格の2種類がありますが、
通常価格が非常に高く設定してあります。

また会員向けの価格でも他よりも高い場合があり、コインと交換せずに購入することはあまりおすすめできません。

例えばこちらの「 サピエンス全史(上)」。

世界的ベストセラーとなった同書。
オーディブルでは、会員価格で2,450円、通常価格で3,500円で販売されています。

しかし、audiobook.jpという国内のオーディオブックサービスでは、2,090円で販売されています。

オーディブルでしか聴くことができないようなオーディブルオリジナル作品を購入するのであればしょうがありませんが、他でも販売されているオーディオブックであればそこで購入することをおすすめいたします。


以上、オーディブルの良い点、悪い点をまとめてみました。

オーディブルではオーディオブックで単体で購入することはおすすめしませんが、その他の点ではオーディオブックを聴くのに最適なサービスです。

それでもオーディブルを使うのが心配だという方は、最初の1ヶ月は無料で1コインもらうことができ好きなオーディオブックを1冊もらうことができるので、試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、1ヶ月無料体験したあとは、更新せずに解約することもできます。

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